MENU

JINSとZoffの福袋2027はどっちがお得?2月・3月の期限と使える商品で選ぶ

2種類の眼鏡と優待カードを並べ、JINSとZoffの2027年福袋を比較するイラスト

JINSとZoffの2027年福袋は、どちらも税込6,600円。メガネ購入に使える優待が中心ですが、2027年3月にメガネを買うならZoffの1万円券が使え、JINSの1万円・1万4,000円のメガネ購入優待は2月末で終了します。一方、1〜2月にメガネを買い、年内に別の買い物や家族の買い物も予定している場合は、JINSの年間優待に注目する価値があります。

「JINSなら最大14,000円分だから必ず得」「Zoffは1万円分だから単純に劣る」という比較は正確ではありません。メガネを買う月・利用する店舗・購入商品・追加特典を分けると、選ぶべき福袋が見えてきます。

目次

JINSとZoff福袋2027はどっちがお得?まず購入予定の月で比べる

1〜2月に対象店舗でメガネを購入するなら両方が候補、3月なら1万円分のメガネ券を使えるZoffが候補です。4月以降は両社ともメインのメガネ券・メガネ購入優待の期限が終わるため、追加特典を別物として比較します。

比較することJINS福袋2027Zoff福袋2027
福袋価格6,600円(税込)6,600円(税込)
メイン優待10,000円分または14,000円分のメガネ購入優待。選べない10,000円分のメガネ券
メイン優待の使用期間2027年1月4日〜2月28日2027年1月4日〜3月31日
2027年の追加特典2,027円OFFまたは同行者の購入10%OFF(条件あり)調光レンズ20%OFFチケットとメガネラグ
追加の割引期間2027年1月4日〜12月31日調光レンズ割引は2027年4月1日〜5月31日
メイン優待を通販で使う不可不可

JINSの条件はJINS福袋2027公式ページとJINS店舗からのお知らせ、Zoffの条件はZoff福袋2027公式商品ページとZoff公式特設ページに掲載されています。

1〜2月にメガネを新調する人

JINSのメガネ購入優待は、10,000円分か14,000円分のどちらかが封入されます。14,000円分が入る確率は公表されていないため、購入前から14,000円分を前提にしないのが安全です。Zoffは10,000円分で額面が決まっています。

どちらも対象店舗で利用できることが条件です。JINSの場合、オンラインショップとJINS GOはメガネ購入優待の対象外です。Zoffの場合もオンラインストア等のEC店舗とZolita TOKYOなどは対象外です。

3月にメガネを新調する人

3月に使うメイン優待ならZoffです。 Zoffの10,000円分メガネ券は2027年3月31日まで使えますが、JINSの10,000円分・14,000円分の優待は2月28日までです。

ただし、JINSの年間2,027円OFFなどの別の優待は12月31日まで続きます。メイン優待と同額の割引が3月にも残る、という意味ではありません。買う予定の金額・対象店舗・適用条件を比べましょう。

4〜5月にメガネやレンズを買う人

4月以降は、JINSのメガネ購入優待もZoffの10,000円券も期限切れです。残るのは、JINSの年間優待と、Zoffの対象調光レンズのオプション代が20%OFFになるチケットです。Zoffはフレーム代、レンズ交換の加工料金、完成品の調光サングラスが20%OFFの対象ではありません。

「Zoffの1万円券を使って、同じ会計で調光レンズをさらに20%OFFにする」という使い方はできません。2種類のチケットは利用期間自体が重なりません。

6,600円で何円お得?メガネ券の額面だけで決めない

メガネ購入優待の額面をすべて使えた場合、福袋価格6,600円との差額は次のようになります。

メイン優待優待額と福袋価格の差
JINSで10,000円分が入った場合3,400円
JINSで14,000円分が入った場合7,400円
Zoffの10,000円分メガネ券3,400円

これは優待を額面どおり利用できた場合の計算上の差額で、現金で返ってくる利益ではありません。利用しなければ割安にならず、購入予定のないメガネを無理に買うことも得とはいえません。

Zoffで8,000円の商品を買うとどうなる?

Zoff公式FAQでは、10,000円未満の会計でもおつりは出ないと案内しています。福袋価格と実際に利用できる額を比べると、次のようになります。

Zoff店舗での対象会計額10,000円券で利用できる額福袋代6,600円との差(計算上)
8,000円8,000円1,400円
10,000円10,000円3,400円
12,000円10,000円(不足2,000円は別途支払い)3,400円

例えば8,000円の対象商品を買う予定なら、「1万円券が入っているから3,400円得」とは計算できません。残りの2,000円を現金や次回の券として受け取ることもできません。

この表はZoff公式に明示された釣り銭・差額条件だけで計算しています。JINSの1万円未満の会計について同じ取り扱いだと推測せず、利用予定店舗の条件を確かめてください。

レンズ交換・サングラス・コンタクトならどちらを選ぶ?

メガネ一式以外の買い物をするなら、券の名前よりも対象商品を確認することが重要です。

Zoffの1万円券はレンズ交換やコンタクトにも使える

Zoff公式FAQでは、レンズのみの購入(レンズ交換)、サングラス、セール商品、パッケージ商品、雑貨、コンタクトレンズもメガネ券の利用対象と案内されています。1万円券1枚で2本以上のフレームを同じ会計で購入することもできます。

使う店舗と対象商品を事前に確認したうえで、合計金額が1万円前後になる買い物を想定できる人には、Zoffの使い方が具体的にイメージしやすいでしょう。クーポンの併用には制限があります。

JINSはメイン優待と年間優待を区別する

JINSの2027年の年間優待は、税込5,500円以上の対象会計で、メガネ一式・レンズ交換・オプション代に使えると案内されています。本人が使う2,027円OFFと、本人同伴時の同行者10%OFFは、1会計でいずれか1つを1日1回選ぶ条件です。

この条件は、1〜2月に使う「10,000円分または14,000円分のメガネ購入優待」とは別です。メイン優待と年間優待を同じ会計で重ねて使うことはできません。 また年間優待は一部実店舗が対象外で、メイン優待と同じ対象店舗一覧ではありません。

JINSの商業施設内店舗で使う予定なら、JINS福袋2027のメガネ購入優待・年間優待の対象外店舗比較に店舗名別の注意点があります。

予約はいつから?福袋の購入方法と優待の利用場所は別

福袋をネットで購入できることと、優待券をネットで使えることは別です。JINS・Zoffとも福袋の通販購入方法がありますが、メインのメガネ優待は対象となる実店舗で使います。

ブランド2027年版の主な販売開始優待の利用場所で注意すること
JINS2026年11月4日10時からオンライン購入・店頭購入予約。店頭販売は12月3日から一部店舗、2027年1月1日から第2弾オンラインショップとJINS GOはメイン優待の対象外。年間優待は対象外実店舗もある
Zoff2026年10月9日11時から楽天市場店、10月30日11時から公式オンライン。店頭は2027年の各店初営業日からEC店舗、Zolita TOKYO、海外店舗などはメガネ券の対象外

販売は数量限定です。「販売開始済み」と「今も在庫がある」は同じではありません。 購入前に各ブランドの公式販売情報(JINS)と公式販売情報(Zoff)を確認してください。

JINSとZoff、予定別に選ぶならこの4パターン

決め手を一度整理すると、次のとおりです。

  1. 2027年1〜2月にメガネを買う:どちらも候補。JINSの14,000円分は確約されないため、10,000円分の場合も考えて比較。
  2. 2027年3月にメガネを買う:メインの1万円券が使えるのはZoff。JINSはメイン優待期限後なので、年間優待の条件を別に確認。
  3. レンズ交換やコンタクトを買う:Zoffは1万円券で対象になると公式に案内。JINSは「メガネ購入優待」と「年間優待」の対象商品・条件を混同しない。
  4. 2027年の後半にも本人や同行者が買う:JINSの年間優待は12月31日まで。ただし税込5,500円以上、本人確認・同伴条件、対象外店舗に注意。

店舗の違いや、試着したいフレームがあるかも大切です。「額面の最大値」より、期限内に使える対象店舗で、自分が本当に買うものに適用できるかを優先すると選びやすくなります。

よくある質問

JINSは14,000円分が必ず入る?

いいえ。10,000円分か14,000円分のどちらかで、購入前には選べません。14,000円分が入る確率を公式に確認できないため、確率を決めつけて比較しないことが大切です。

Zoffの1万円券は3月31日まで、調光レンズ券は5月31日まで?

はい。メガネ券が使えるのは2027年1月4日〜3月31日、調光レンズ20%OFF券は2027年4月1日〜5月31日です。後者は対象調光レンズのオプション代を割り引くもので、すべてのメガネ代が20%OFFになるわけではありません。

福袋をオンラインで買えば、メガネ券もオンラインで使える?

いいえ。JINS・Zoffとも、メインのメガネ券・メガネ購入優待はオンラインショップで利用できません。来店する店舗が対象か、券の期限内に行けるかを確認してください。

まとめ|3月購入ならZoff、年間優待も使うならJINSを検討

JINSとZoffの福袋2027は、どちらも税込6,600円ですが、メインのメガネ優待はJINSが2027年2月28日まで、Zoffが3月31日までです。JINSには10,000円分か14,000円分のメガネ購入優待に加えて年間優待があり、Zoffは10,000円分のメガネ券に調光レンズ20%OFF券とメガネラグが付きます。

3月にメガネを買う予定ならZoffのメイン優待が使いやすく、1〜2月に買って年内の追加の買い物もあるならJINSの年間優待が比較材料になります。使いたい店舗・商品・購入予定日を決めてから、各社の公式条件を確認して選びましょう。

参考資料

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次