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横浜クリスマスマーケット2026の子ども料金は?中学生は12月4日まで無料・家族のチケット代

横浜クリスマスマーケット2026の子ども料金と中学生の12月4日までの無料条件を示すイラスト

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2026は、小学生以下なら開催期間中、保護者同伴で入場無料です。ただし中学生は少し違い、無料になるのは2026年12月4日(金)まで。12月5日(土)以降は有料になるので、家族で行く日を決める前に確認しておきたいポイントです。

さらに、12月4日までの無料対象者は、優先入場チケットを持つ同伴者と一緒なら優先入場ゲートを利用できます。「子どもも優先入場券が必要?」と迷う人向けに、年齢・日付・家族構成で判断できるように整理しました。

目次

横浜クリスマスマーケット2026の子ども料金は?中学生だけ12月5日から有料

2026年のクリスマスマーケット公式サイトでは、小学生以下の無料と、中学生以下の期間限定無料を分けて案内しています。12月4日と12月5日の境目で扱いが変わるのは中学生です。

子どもの区分11月20日〜12月4日12月5日〜25日
未就学児無料(保護者同伴)無料(保護者同伴)
小学生無料(保護者同伴)無料(保護者同伴)
中学生無料有料
高校生有料有料
大人有料有料

たとえば12月4日に中学生と小学生を連れて行く場合は、子ども2人とも入場無料です。一方、12月5日なら小学生は無料ですが、中学生には入場料がかかります。高校生は「中学生以下無料」の対象ではありません。

子どもの無料はあくまでイベントの入場料についての話です。会場での飲食や買い物は別料金です。また、小学生以下の無料入場は保護者同伴が条件なので、子どもだけで行く予定にはしないでください。

家族の入場料はいくら?大人2人・子ども2人の組み合わせで比較

通常入場チケットは1人500〜1,000円(税込)で、入場日により金額が変わります。家族の予算は、まず有料になる人数を数えると考えやすくなります。

家族構成12月4日までの通常入場料12月5日以降の通常入場料
大人2人+小学生1人大人2人分:計1,000〜2,000円大人2人分:計1,000〜2,000円
大人2人+中学生1人大人2人分:計1,000〜2,000円大人2人分+中学生の有料券
大人2人+中学生1人+小学生1人大人2人分:計1,000〜2,000円大人2人分+中学生の有料券
大人1人+未就学児2人大人1人分:500〜1,000円大人1人分:500〜1,000円

※大人の金額は通常入場チケットの公表価格帯から算出した目安です。同じ日の実際の販売価格は購入画面で確認してください。12月5日以降の中学生向け料金区分は販売詳細を確認する必要があるため、未発表の金額を加算していません。 優先入場券・飲食代・交通費・買い物代は含みません。

中学生がいる家族なら、12月4日までに行くか、12月5日以降の有料入場を選ぶかが、最も大きな分かれ道です。

優先入場チケットは子どもにも必要?無料期間は同伴で優先ゲートを利用できる

公式の優先入場に関するFAQでは、12月4日までの無料対象の中学生以下は、優先入場チケットを持つ同伴者と一緒に優先入場ゲートから入れると案内されています。同伴者が優先入場チケットを持っていなければ、通常入場ゲートからの入場です。

そのため、無料対象の子どもがいる家族は、大人のチケットを考える際にこの条件も確認するとよいでしょう。ただし、12月5日以降の中学生の有料券や、優先入場券の購入手順まで同じ扱いと決めつけないようにしてください。

大人など有料対象者が選ぶチケット2026年の公表料金(税込)使い分けの目安
通常入場500〜1,000円入場料を抑えたい場合
優先入場2,000〜2,500円優先ゲートを使いたい場合。日にち指定・数量限定
優先入場(プレミアムマグカップ付)4,500〜5,000円優先入場と特典マグカップを希望する場合。日にち指定・数量限定

料金はイベント公式案内に掲載された価格帯です。チケット販売の詳しい方法は10月下旬ごろに順次発表予定とされています。購入前には日付・券種・対象年齢を必ず確認しましょう。

11月25日は横浜市民無料|中学生の無料期限以外にも選べる日がある

横浜市内に住んでいる人は、2026年11月25日(水)の「横浜市民サンクスデー」も候補です。主催者発表では、横浜市民を入場無料で招待すると案内しています。利用する場合は、現住所を確認できる身分証明書などの条件を事前に確かめましょう。

来場日家族が確認したいこと
11月20日(金)〜12月4日(金)中学生以下の入場料が無料。小学生以下には保護者同伴条件あり
11月25日(水)横浜市民サンクスデー。対象となる市民は入場無料の案内あり
12月5日(土)〜25日(金)小学生以下は無料、中学生は有料。大人の入場料も日付・券種で変わる

横浜市民サンクスデーは居住地が条件であり、だれでも無料になる日ではありません。家族内で対象になる人が異なる場合は、適用条件を公式案内で確認してください。

無料エリアと有料エリアは別|入場料0円でも飲食・買い物は別料金

2026年のクリスマスマーケットには、一部に入場無料エリアがあります。つまり、横浜赤レンガ倉庫を訪れるだけで必ず通常入場チケットを買う必要があるわけではありません。

ただし、無料エリアで楽しめる内容と有料会場の内容は同じではありません。有料のメイン会場に入るかどうかを決めたうえで、必要なチケットを選びましょう。どのエリアに何があるかは公式会場案内から確認できます。

また、入場無料の子どもにも、食べ物・飲み物・雑貨などの費用は別途かかります。家族で予算を考えるときは「入場料」と「会場で使うお金」を分けておくと安心です。

開催日程と子連れアクセス|馬車道駅・日本大通り駅から徒歩約6分

イベントの開催期間は2026年11月20日(金)〜12月25日(金)。会場は横浜赤レンガ倉庫のイベント広場・赤レンガパークです。公式開催発表に記載された営業時間は次のとおりです。

同じ横浜赤レンガ倉庫1号館で開催される「パンどろぼう展」にも行く予定なら、パンどろぼう展横浜の抽選先行・12月と1月のチケット選びも確認しておきましょう。クリスマスマーケットとは別のイベントのため、入場券と利用条件はそれぞれ確認が必要です。

日程営業時間飲食ラストオーダー
11月20日(金)17:00〜21:0020:30
11月21日(土)〜12月4日(金)11:00〜21:0020:30
12月5日(土)〜25日(金)11:00〜22:0021:30

※エリア・コンテンツによって営業時間が異なる場合があります。雨天でも原則開催ですが、荒天時は休業する可能性があります。

横浜赤レンガ倉庫の公式アクセスによると、みなとみらい線の馬車道駅・日本大通り駅から徒歩約6分、JR桜木町駅からは徒歩約15分。土日祝は周辺道路や駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が推奨されています。

小さな子ども連れなら、屋外会場で過ごす時間と帰路を考え、無理のない来場時間を選びましょう。横浜赤レンガ倉庫の施設FAQには授乳・おむつ替えなどの設備案内もあります。なお、施設内の設備とイベント会場内の設備は別なので、場所を確認してから向かうと安心です。

よくある質問

小学生はクリスマス当日の12月25日でも無料?

はい。小学生以下は開催期間を通して保護者同伴で入場無料とされています。12月4日までという期限は中学生の無料条件です。飲食・物販代は別です。

中学生が無料で入れるのは12月5日も含む?

いいえ。中学生以下が無料なのは12月4日(金)までです。12月5日(土)以降は中学生の入場料が必要です。実際の券種と金額は販売詳細で確認してください。

子どもが無料なら、保護者もチケットなしで入れる?

いいえ。子どもが無料でも、大人など有料対象者には入場券が必要です。ただし横浜市民サンクスデーなど、別途無料条件がある日もあります。

まとめ|中学生連れは12月4日を境にチケット代が変わる

横浜クリスマスマーケット2026は、小学生以下は保護者同伴で無料、中学生は12月4日まで無料です。12月5日以降、中学生は有料になります。さらに12月4日までの無料対象の中学生以下は、優先入場券を持つ同伴者と一緒なら優先入場ゲートを利用できます。

家族で行く前に「子どもの学年」「来場日」「有料人数」「通常入場と優先入場のどちらにするか」の順に確認すると、必要なチケットを考えやすくなります。詳しい販売条件は2026年の公式特設サイトで確認してください。

東京会場とも料金を比べたい場合は、東京クリスマスマーケット2026の小学生料金・家族の入場料も参考になります。開催場所と入場特典は異なるので、行きたい会場ごとに確認しましょう。

参考情報

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