MENU

仙台クリスマスマーケット2026は金曜も有料?12月11日・18日と家族の入場料

冬のクリスマスマーケットをイメージした屋台と、仙台クリスマスマーケット2026の無料日・有料日を示す文字。

仙台クリスマスマーケット2026は、12月4日(金)〜25日(金)のうち14日間は入場無料です。ただし、土日だけでなく12月11日(金)・18日(金)・24日(木)・25日(金)も有料日に含まれます。有料日は1人1,600円の協力金が必要で、オリジナルマグカップ付き。小学生以下は全日無料です。

「平日なら無料だと思っていた」「子どもと行くと総額はいくら?」という場合は、まず訪問日と同行者の年齢を確認しましょう。前売券は11月4日(水)10時から販売開始と案内されています。料金と日程の根拠は、東日本放送の2026年開催発表と仙台クリスマスマーケット公式サイトです。

目次

仙台クリスマスマーケット2026は金曜も有料?12月11日・18日を含む8日間

金曜日でも12月11日・18日・25日の3日間は有料です。また、クリスマスイブの12月24日(木)も有料。曜日だけでは無料かどうかを判断できません。

有料の「特定日」は次の8日間で、協力金は1人1,600円(税込)。入場券にはオリジナルマグカップが付きます。小学生以下はこの8日間も無料です。対象日は主催者側の2026年開催発表に記載されています。

有料日曜日入場に必要な協力金
12月11日金曜日1,600円
12月12日土曜日1,600円
12月13日日曜日1,600円
12月18日金曜日1,600円
12月19日土曜日1,600円
12月20日日曜日1,600円
12月24日木曜日1,600円
12月25日金曜日1,600円

※表の金額は小学生以下の無料対象者を除く1人あたりの協力金です。会場内での飲食や買い物は別料金です。

12月5日(土)・6日(日)は土日ですが無料日です。「週末は必ず有料」と考えるのも誤りなので、土日しか行けない場合はこの2日を候補にできます。

無料で入れるのはいつ?12月4〜10日・14〜17日・21〜23日

開催期間22日間のうち、有料日8日間を除く14日間が無料日です。イベント公式サイトも、通常は無料で特定日のみ協力金が必要と案内しています。

無料で入れる期間対象日ポイント
12月4日(金)〜10日(木)7日間開催最初の週末12月5・6日も無料
12月14日(月)〜17日(木)4日間平日4日間とも無料
12月21日(月)〜23日(水)3日間24日からは有料に切り替わる

12月23日(水)までは無料の日もありますが、24日・25日は有料です。日程を少し動かせる場合、入場料金を抑えたいなら無料日に訪れるのが分かりやすい選択です。

なお、無料日でも飲食・物販代は別です。入場料が0円でも、食事やグッズ購入の予算は別に考えておきましょう。

家族の入場料はいくら?小学生以下は全日無料

東日本放送の開催発表では、小学生以下は全日無料とされています。したがって、小学生や未就学児と行く場合、有料日に支払う協力金は原則として同行する有料対象者の人数で計算できます。

同行する組み合わせ無料日の入場料特定日の入場料
大人1人+小学生1人0円1,600円
大人2人+小学生2人0円3,200円
大人2人+中学生1人0円4,800円
大人2人のみ0円3,200円

※特定日の金額は、小学生以下のみ無料で、それ以外の同行者は1人1,600円として計算した入場料の例です。飲食・交通費・買い物代は含みません。

たとえば、大人2人と小学生2人の4人家族なら、特定日の入場に必要な金額は3,200円、無料日なら0円。差は3,200円です。中学生は「小学生以下」の無料条件には含まれないため、家族構成を確認するときは年齢ではなく学年区分にも注意してください。

無料日を優先するか、有料日を選んでマグカップ付きの入場を楽しむかは、家族の人数と訪問日で判断すると分かりやすくなります。

前売券は11月4日10時発売|有料日を選ぶ人が確認したいこと

2026年11月4日(水)10時から前売券を販売開始する予定です。有料日は協力金1,600円にオリジナルマグカップが付くことも、東日本放送の2026年開催発表で案内されています。

有料日に行く予定なら、発売前に次の3点を決めておくと購入時に迷いにくくなります。

  1. 訪問日:12月11〜13日・18〜20日・24日・25日のいずれか。
  2. 有料対象者の人数:小学生以下は無料なので、同行者の区分を確認する。
  3. 予算:1,600円×有料対象者の人数に、会場での飲食・買い物代を加えて考える。

券の販売ページ、時間枠、当日販売、再入場などは、2026年のチケット案内に明示された条件に従って購入してください。過去開催の購入条件を今年にも当てはめないようにしましょう。最新の案内は仙台クリスマスマーケット公式サイトで確認できます。

錦町公園の開催時間とアクセス|平日と日曜で終了時刻が異なる

会場は仙台市青葉区の錦町公園です。2026年は12月4日(金)から25日(金)まで開催されます。公式サイトの開催概要による営業時間は次のとおりです。

曜日開催時間
平日16:00〜22:00
土曜日12:00〜22:00
日曜日12:00〜21:00

日曜は土曜より1時間早く閉まります。訪問日が有料か無料かを決めたら、次に曜日と営業時間も確認すると無理のない予定を立てられます。

アクセスの目安は、地下鉄南北線・勾当台公園駅から徒歩約5分、JR仙台駅西口から徒歩約11分。駅からの所要時間は東日本放送の開催発表で示されています。会場周辺の道路状況や当日の移動時間には余裕を持ちましょう。

同時期には「SENDAI光のページェント」関連イベントも行われますが、錦町公園のクリスマスマーケットと、ほかの場所で行われる催しを同じ会場だと思わないことが大切です。会場を回る場合は、SENDAI光のページェント公式イベント案内で場所を確認しておくと安心です。

光のページェントとマーケットを同じ日に回る予定なら、SENDAI光のページェント2026とクリスマスマーケットの会場・時間の違いも確認しておきましょう。定禅寺通・錦町公園・勾当台公園の3会場と、18時点灯・終了日の違いが分かります。

無料の日と有料の日、どちらを選ぶ?

入場料を抑えたい人は、12月4〜10日、14〜17日、21〜23日の無料日が候補です。特に12月5日(土)・6日(日)は週末でも無料なので、平日に動けない人も検討できます。

マグカップ付きの特定日に行きたい人は、1人1,600円の協力金と11月4日10時からの前売券発売を確認しておきましょう。料金は「マグカップを単品で購入する代金」ではなく、特定日の入場に伴う協力金として案内されています。

家族連れなら、小学生以下が全日無料なのが大きなポイント。大人2人と小学生2人の場合、入場料は無料日0円、特定日3,200円です。飲食や買い物を楽しむ予定なら、その分も含めて予算を決めておきましょう。

まとめ

仙台クリスマスマーケット2026の入場料金は、曜日ではなく日付で判断するのが確実です。通常は無料ですが、12月11〜13日・18〜20日・24〜25日の8日間だけ1人1,600円の協力金が必要です。小学生以下は全日無料で、前売券は11月4日(水)10時から販売開始予定。会場は錦町公園、開催期間は12月4日(金)〜25日(金)です。

金曜日の12月4日は無料、11日・18日・25日は有料。土曜日の5日は無料、12日・19日は有料です。訪問日・同行人数・前売り開始日をそろえて確認すると、思わぬ出費を避けやすくなります。

参考文献・出典

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次