横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2026へ行くなら、通常入場券と優先入場券のどちらを買うべきか迷いますよね。
結論から言うと、通常券でも入場でき、優先入場券は必須ではありません。 差額は1人1,500円。優先券は待ち時間を短縮したい人向けで、ネットで通常券を買っても優先レーンは利用できません。
来場日に応じた料金、優先券を選びたいケース、11月6日からの購入方法を確認して、自分に合うチケットを選びましょう。
横浜赤レンガの優先入場チケットは必要?通常券でも入れる
横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2026は、通常入場チケットでも会場に入れます。優先入場券は必須ではありません。専用レーンで入場時の待ち時間を短縮したい人向けです。
通常券と優先券の差額は、通常日も特定日も1人1,500円。時間を優先するなら優先券、費用を優先するなら通常券が基本です。ただし優先券も待ち時間ゼロを保証するものではありません。
通常券と優先入場券、マグカップ付き券の料金比較
| 種類 | 通常日 | 特定日 |
|---|---|---|
| 通常入場券 | 500円 | 1,000円 |
| 優先入場券 | 2,000円 | 2,500円 |
| プレミアムマグカップ付き優先券 | 4,500円 | 5,000円 |
料金は税込み、飲食・物販は別料金です。特定日は12月5〜6日、12〜13日、18〜20日、24〜25日です。日付指定・数量限定の券もあるため、横浜赤レンガ倉庫の公式案内で来場日を照合してください。
優先入場券を買ったほうがいい人・通常券でよい人
週末などの待ち時間をなるべく減らしたい人
混雑が気になる人は優先入場券を検討できます。専用レーンの利用に差額1,500円を払うかどうかが判断のポイントです。ただし、何分短縮できるかは事前に確定していません。
費用を抑えたい人
時間に余裕があり、食事や買い物に予算を回したい人は通常券で十分です。ネットで通常券を購入しても優先入場にはなりません。事前購入と優先入場は別の仕組みです。
記念のマグカップが欲しい人
プレミアムマグカップ付き優先券は、通常の優先券との差額が2,500円です。入場だけが目的ならマグカップなしの優先券を選べます。特典の内容は公式チケット案内で確認してください。
チケットは11月6日12時から!購入方法を確認
2026年のチケットは、主催者サイトで11月6日(金)12:00販売開始と案内されています。通常券は、現金払いなら会場メインエントランス、現金以外ならアソビュー!での購入が案内されています。優先入場券とマグカップ付き優先券は、アソビュー!での事前販売限定で、日付指定・数量限定です。
協賛企業の告知には発売時刻が異なる記載もあるため、購入前には主催者の最新案内を優先してください。
家族で行く場合は子どもの入場料金も確認
小学生以下は保護者同伴で入場無料。2026年12月4日(金)までは中学生以下も無料と案内されています。家族の合計料金は日付や年齢でも変わります。詳しくは横浜クリスマスマーケット2026の子ども料金と家族のチケット代をご覧ください。
有料会場に入らず無料エリアだけ楽しむ方法も
2026年は赤レンガパークの「Christmas Village」で、ポケモンとのコラボレーション企画が案内されています。有料会場へ入らない予定なら無料エリアの内容も検討できます。実施内容・条件の最新情報は公式サイトを確認してください。
大人2人・4人で行くと差額はいくら?
優先入場券を選ぶかどうかは、1人分だけでなく一緒に行く人数分の差額で考えると判断しやすくなります。2026年の通常券と優先券の差額は、通常日も特定日も1人1,500円です。
大人2人で行く場合
通常日は通常券2人分が1,000円、優先券2人分が4,000円。特定日は通常券2人分が2,000円、優先券2人分が5,000円です。どちらの日でも、2人で優先券を選ぶと合計3,000円の追加負担になります。
例えばデートで夕方以降の滞在時間が限られているなら、2人で3,000円を払って入場時の待ち時間短縮を優先する選び方があります。一方、早めに到着できる日なら、差額を会場内の飲食代へ回す考え方もできます。どちらが得かは当日の混雑と予定によって変わります。
大人4人で行く場合
通常日は通常券が合計2,000円、優先券は合計8,000円。特定日は通常券が合計4,000円、優先券は合計10,000円です。どちらの日も差額は4人合計6,000円になります。複数人で利用する場合は、全員で予算と到着予定を相談してからチケット種別を決めると無駄がありません。
通常日と特定日はいつ?日付で料金が変わる
通常料金が適用されるのは、11月20日〜12月4日、12月7〜11日、12月14〜17日、12月21〜23日です。それ以外の開催日でも、12月5〜6日・12〜13日・18〜20日・24〜25日は特定日料金になります。
「平日だから通常料金」と思い込まないことが大切です。12月18日(金)と12月24日(木)・25日(金)は特定日です。一方、12月21日(月)〜23日(水)は通常日です。公式のチケットカレンダーで日付を確認してから、同じ日付の通常券・優先券を比較しましょう。
イベントの営業時間も来場日で変わる
2026年の開催期間は11月20日(金)〜12月25日(金)です。初日の11月20日は17:00〜21:00、11月21日〜12月4日は11:00〜21:00、12月5日〜25日は11:00〜22:00と案内されています。飲食ラストオーダーは各日の営業終了30分前です。
イルミネーションの点灯は原則16:00から営業終了までで、クリスマスツリーは16:00〜23:00の案内です。ただし初日のライトアップは点灯式後からで、エリア・催しによって利用可能な時間が異なります。会場で過ごせる時間が短い日は、優先入場のメリットを検討する理由になります。
チケット購入前に確認したい5つのポイント
1. 通常券を事前購入しても通常レーン
アソビュー!で通常券を買っても、優先入場口に進めるわけではありません。事前購入は決済方法の選択であり、優先レーンの利用には専用の優先入場券が必要です。
2. 優先券は日付指定・数量限定
優先券は来場日を選んで購入する事前販売限定のチケットです。売り切れの可能性があるため、どうしても優先券を使いたい場合は、来場予定が決まった段階で販売状況を確認してください。残数があると断定はできません。
3. QRコードは入場前に表示準備
主催者は、会場周辺の電波状況によってチケットの表示に時間がかかる可能性を案内しています。電子チケットを利用する場合は、入場口に着く前にチケット画面とQRコードの表示方法を確かめておくと安心です。
4. 会場の飲食代はチケットとは別
入場チケットは、フードやドリンク、グッズの料金まで含むものではありません。優先券を選ぶ場合は、その分だけ食事・買い物の予算が少なくなることも含めて考えましょう。グループで差額を計算すると、予算の優先順位がはっきりします。
5. 混雑時は入場規制の可能性も
公式案内では、会場の混雑状況によって入場制限が行われる場合があるとされています。優先入場券は待ち時間短縮のための券であり、指定時刻の入場や無待機を確約する券ではありません。時間に余裕を持った計画をおすすめします。
中学生以下が無料の日、保護者と一緒に優先ゲートを使える?
2026年12月4日(金)までの中学生以下無料期間について、公式FAQは、優先入場券を持つ同伴者と一緒なら中学生以下も優先ゲートから入場できると案内しています。大人の優先券を買う際に、お子さんの優先券を別途購入する前提で計算しないようにしましょう。
ただし、この回答は中学生以下が無料となる期間についての案内です。12月5日以降の中学生の扱いなどは同じ条件と決めつけず、公式FAQと料金案内を確認してください。家族の料金全体は、既存の子ども料金解説も参考になります。
通常券・優先券の選び方を最後に整理
待ち時間の短縮を優先したい人、仕事帰りなど会場にいられる時間が限られる人、日付指定の事前購入に抵抗がない人は優先券を検討できます。反対に、入場料を抑えたい人、時間に余裕がある人、何人かで行くため差額が大きくなる人は通常券が選択肢です。
判断を迷う場合は、「人数×1,500円を支払って、入場時の待ち時間を短縮したいか」を一度計算してみてください。これは混雑時間を予測する方法ではなく、支払う金額と優先したいことを整理するための考え方です。
よくある質問
通常券をネットで買えば優先入場できますか?
いいえ。通常券をネットで購入しても通常入場口を利用します。優先レーンを使うには優先入場券が必要です。
優先入場券なら待ち時間はゼロですか?
待ち時間の短縮を目的とする券ですが、ゼロと保証されるものではありません。
優先入場券は当日会場で買えますか?
公式案内ではアソビュー!での事前販売限定です。来場前に残数を確認してください。
まとめ
横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット2026は、通常券でも入場可能です。優先券は必須ではありません。差額は通常日・特定日とも1人1,500円。待ち時間をなるべく減らしたいか、費用を抑えたいかで選びましょう。チケット販売開始前に来場日と購入方法を確認しておくと安心です。
参考文献・出典
- 横浜赤レンガ倉庫「Christmas Market 2026」公式特設サイト(開催概要・チケット料金・購入条件・FAQ)
- 株式会社横浜赤レンガ「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」詳細発表(開催概要・チケット発売時刻)
